ここでは私の独断意見を述べます。個人的に、紙の本も電子書籍も好きです。どちらも取り回しや使い方に特徴があるため、時と場合により読みたいモノが変わります。(2026年現在、購入特典目的でメロンブックス(紙の本)で買うことが多い。)
紙の本は保管に場所を取るので、本棚に入らない2~3千冊の本を持つと、私は管理がおぼつかなくなりました。段ボールに詰めて何箱も取ってあるため、取っておきたいシリーズの数冊が、何処かに紛れ込んで処分してしまうことなんかざらでした。処分を後悔したものもあります。私は、最終的に一部自炊してPDF(電子書籍)にし、紙の本は全て本棚に入るだけとした。
電子書籍は、電子書籍サービス終了時に本が読めなくなったり、保存媒体のデータが消える可能性もあります。しかし、安く本が手に入れられる手段があるので、お試しのラノベを読むには便利です。ラノベの場合、一度読んだら、読み返すことが少ないため、デメリットはさほど気になりません。
| 紙の本 | 電子書籍 | |
| メリット | ・パラパラ読みや前のページへの戻るのが早い。 ・不要になると売却できる。 ・残しておきたいときは、自炊して電子書籍化できる。 | ・移動時間や、隙間時間を使って読める。 ・セールやクーポンでお得に購入できるときがある。 |
| デメリット | ・複数冊持ち歩くのが重く、かさばる。 ・自宅の保管場所を取る。 ・簡単に汚れる。 | ・端末の充電切れやデータ破損リスクがある。 ・部分参照が難しい。 ・サービス終了時に本が読めなくなる可能性がある。 |
| おすすめの書籍ジャンル | コミック、文芸(ミステリー)、実用書、専門書 | 文芸(ライトノベル)、ビジネス・経済、コミック・雑誌 |

