2026-06

ラノベ書評

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿5 case.魔眼蒐集列車(下)【感想】

内容魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン)で起きた殺人事件は、誰も思いがけない方向へと展開した。新たな戦士の襲撃によってロード・エルメロイII世は倒れ、かの列車もまた大いなる脅威に遭遇する。この危地を脱するため、グレイは過去視の魔眼を持つ代行...
その他

紙の本 VS 電子書籍【ラノベ好きな人向け意見】

ここでは私の独断意見を述べます。個人的に、紙の本も電子書籍も好きです。どちらも取り回しや使い方に特徴があるため、時と場合により読みたいモノが変わります。(2026年現在、購入特典目的でメロンブックス(紙の本)で買うことが多い。)紙の本は保管...
コミック書評

税金で買った本19【感想】

個人的おすすめメーター日常系に世界観、ストーリーは要らない派ですおすすめしたい人本が好きな人日常系が好きな人144冊.きほんの包み方 こわれない梱包145冊.きほんの包み方 かわいいいラッピング今村が、図書館一般科にお手伝いとして行くと、面...
その他

埼玉近辺のラノベ・コミック・ラーメン好きにお勧めしたい施設(2026年6月時点)

マンガ・ラノベ図書館角川武蔵野ミュージアム私がお勧めしたい施設は、「ところざわサクラタウン」内にある「角川武蔵野ミュージアム」1Fにある、「マンガ・ラノベ図書館」です。入場料も(大学以上)600円(中高生)300円(小学生)200円と近所住...
ラノベ書評

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿4 case.魔眼蒐集列車(上)【感想】

内容魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン)。それは欧州の森をいまなお走り続ける伝説。とある招待状によって巻き込まれたロード・エルメロイII世は、天体科(アニムスフィア)の一族たるオルガマリーたちとともに、魔眼のオークションに参加することとなる...
ラノベ書評

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿3 case.双貌塔イゼルマ(下)【感想】

内容双貌塔イゼルマ。至上の美を体現する、双子の黄金姫と白銀姫。そのお披露目で起きた殺人事件は、新たな人物ーーアトラム・ガリアスタとその部下たちの乱入によって、さらに混迷を深めることとなった。彼らに対抗すべく、エルメロイ教室のフラットとスヴィ...
ラノベ書評

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿2 case.双貌塔イゼルマ(上)【感想】

内容双貌塔イゼルマに住まう、双子の姫。至高の美を持つとされる黄金姫・白銀姫のお披露目に、エルメロイII世の義妹であるライネス・エルメロイ・アーチゾルテも参加することとなった。時計塔の社交会となれば派閥抗争もありえると、ボディガードとしてグレ...
ラノベ書評

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿1 case.剥離城アドラ【感想】

内容『時計塔』。それは魔術世界の中心。貴い神秘を蔵する魔術協会の総本山。この『時計塔』において現代魔術科の君主(ロード)であるエルメロイII世は、とある事情から剥離城アドラでの遺産相続に巻き込まれる。城中に鏤められた数多の天使、そして招待者...