個人的おすすめメーター

日常系に世界観、ストーリーは要らない派です
おすすめしたい人
本が好きな人
日常系が好きな人
144冊.きほんの包み方 こわれない梱包
145冊.きほんの包み方 かわいいいラッピング
今村が、図書館一般科にお手伝いとして行くと、面倒見のいい畑中、おとなしい卯木、以前所属した編集班で揉めた茉莉野と一緒のことを知る。
東奔西走することになる。石平が、揉めた時の仲裁している間に、課長が駆けつけてくれる。
何の仕事でもあるある。当事者になると、大変で、関係者になると、もっと大変というorz
146冊.図書館協議会傍聴要領
西高校の中島教諭が、図書館協議会に参加すると、そこに平日でも傍聴席にいる教え子の石平がいた。会議が終わってから、大学の学友乙田と、進めた大学の近況を聞く。
いい先生だな。生きていく以上、何らかの勉強は常に必要となるから。
147冊.公務員へのカスハラ対応術
警備室に山田と石平が休憩していると、★9カスハラ常習犯黒杖が図書館に訪れる。卯木さんに大声を上げていたため、山田が止めに入る。エキサイトして館長を呼んで、杖を振り上げてしまう。山田が杖をつかんで取り上げると、帰ってしまう。
店員がつけるあだ名があるというのは、色々聞く。だけど、見ればわかる様につけるというが、生活の知恵だよなと思う。
148冊.世界のお茶を楽しむ本
早瀬丸さんが、シミのついた本の返却を受け付ける。畑中さんが、本の返却時、シミがついていた時にごまかし方を教えてしまったせいで、汚れに気を付けてくれない利用者のお母さんに、白井さんが注意する。
自分だと、水分も付くのが嫌で、注意するから、そうしない人がよくわからない。電子書籍端末やスマホは、気にしないので、コレクター的な行動なんだろうと思い、納得してる。
149冊.10代と考える「スマホ」
石平は、図書館で女の子がスマホの購入時の年齢を調べていたので、一緒に探す。窓口でも、調査に協力してもらい、スマホを買ってもらえるようなデータを探すが、思ったように見つからない。色々な切り口で調べようとしているのを、応援する。
自分の時はパソコンがスマホの様な立ち位置で、親に頼んだ覚えがある。非常に懐かしい。
150冊.ハードコア人生訓
灰坂はインフルエンサーになりたくて、何を読めばいいか石平にリファレンスをお願いする。インフルエンサーに必要な知識を求め、いろんな書架を渡り歩く。
図書館って場所により蔵書量が違い過ぎるので、最寄りの大きい図書館は調べておくと便利だろう。
書き下ろし.図書館協議会を傍聴しよう!
石平は、大学の休み時間、図書館協議会の傍聴に、乙田を誘う。嫌がる乙田だが、一度くらいとの話で行くことを承諾する。
傍聴とか多少興味があるが、時間が無いと無理だろう。
図書館だより(手書き文章)
結構好きな内容です。図書館のおすすめ、珍しいイベント、図書館が好きな人なら、「ほー」と感心できるものが書いてある。マンネリ化してる気がしなくもない。

